海外の実際の医療現場はどうなっているのか、ご紹介いたします。

海外の医療現場

■医療費の未回収を防ぐために。
日本でも医療費の未回収が問題になっていますが、公的保険制度のないアメリカでは非常にシビアに医療費未回収を防ぐしくみが出来ています。
患者は病気になり病院に行くと、まず加入している保険証書の提示を求められます。もし保険証書を持っていない場合、IDカードの提示と数千ドルの保障金を求められます。場合によっては診察を断られることもあります。
中国も同様です。都市部と農村部の経済格差が広がった結果、同じ病気にかかっても都市部と農村部では同じ医療を受けることが出来ません。
農村部で入っている公的保険は、都心部での最新医療では適応外になるケースもあり、
経済格差は、医療現場の治療格差にまで広がっています。

■途上国の医療現場
海外には病気になっても診察すら受けられない多くの人々がいます。発展途上国では、日本では簡単に直る病気でも、治療も薬もない状況の中、多くの子供が病に倒れています。
発展途上国で子供を救う国際医療協力ボランティア医療団、ジャパンハートでは、多くの途上国に医師や看護婦を派遣しています。医師以外の医療系ボランティアも募集していますので、興味のある方は是非。

記事へのコメント

※左の画像に書かれている文字をそのまま入力してください